冬に子供や赤ちゃんのほっぺが赤くなる原因は?対策と予防方法まとめ

ほっぺ赤い1

寒くなってくると子供のほっぺたが赤くなることがありますよね。

中には大人になっても冬場は赤くなるということも。

 

親からすればなにかの病気かもしれないと心配な方もいるはず。

 

今回はそんな冬と赤いほっぺの関係をまとめてみました。

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冬の自然現象

ほっぺ赤い2

子供は大人に比べ皮膚が薄いので、頬の毛細血管が見えやすいです。

 

赤くなるのは運動などで体温が上がると血管が広がり、頬全体に血液が流れるからです。

これは自然なことなので問題ありません。

 

しかし、場合によっては身体異常を知らせるサインの可能性があります。

 

寒いところにいるだけで赤くなる

 

冷え性の可能性があります。

 

手足の先や顔の表面は血液が滞りやすい箇所です。

寒くなればさらに流れが悪くなり、血が留まってしまいます。

 

子供の場合、皮膚が薄いので寒い場所に長時間いるだけでほっぺに血が溜り、

赤くなることが多いです。

大人でほっぺが赤くなる場合は相当血流が悪い状態です。

 

なりやすい子

ほっぺ赤い3

・冷え性持ち

・しもやけになりやすい

 

血流が悪い時はこの症状が出やすいです。

 

子供は外にいる時間が長く、体も小さいのでしもやけになりやすいですが、

特になりやすい子はほっぺも赤くなりやすいです。

 

対策

 

お風呂では体をよく温め、手足をマッサージして血流をよくしましょう。

 

しもやけになってしまった場合は患部をお湯に5~10分ほどつけて、

よく拭いたらしもやけ用の薬を塗ってマッサージしましょう。

 

予防方法

 

・長時間寒いところにいない

・マスク、手袋、厚手の靴下で防寒する

・風呂上りに手足をマッサージする

 

どこにいても赤く、ほっぺがカサカサしているのは?

 

乾燥によって肌がダメージを受けています。

肌の保湿機能が未熟な幼児の時期に多いケースです。

 

肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下し、刺激に敏感になります。

刺激を受けると痒みを感じて掻いてしまい、さらに肌にダメージを与え赤くなります。

ひどい場合は腫れや湿疹が出て頬が赤くなります。

 

なりやすい子

ほっぺ赤い4

・アトピーなどのアレルギー持ち

・乾燥肌

 

アトピー持ちの場合は乾燥にひどく弱いのですぐ肌にでます。

白い粉のようなものがでるのは、乾燥で固まり剥がれた角質です。

 

対策

 

カサカサなだけならお風呂で頬を清潔にしてから、

ベビーオイルやベビーローションを塗って保湿しましょう。

 

湿疹や腫れが出ている場合は感染症の可能性もあるので病院で診断を受けましょう。

 

予防法

 

・清潔にして保湿する

・部屋を加湿する

 

まとめ

 

冬に子供のほっぺが赤くなるのは自然現象ですが、

しもやけや冷え性、乾燥による場合もあります。

異常がないかよく見てあげてください。

 

大人の方が赤くなる場合は血流が悪い可能性が高いです。

血流が悪いと冷え性やむくみ、のぼせなどの症状につながるので

一度お医者さんに診てもらってはいかがでしょうか。


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