30代女性の厄年の過ごし方まとめ!実はあれはやってはいけない?

女性厄年1

女性の厄年は三十代に集中しているって知っていますか?

 

なんと30代の2/3は厄年なんです!

 

そんなに長い間、災厄が降りかかるなんてありえない!

という女性の皆さんに厄年を良い年にする過ごし方のポイントをご紹介します。

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女性の厄年っていつ?

 

まずは女性の厄年がいくつのときにくるのか説明します。

表内の年齢は数え年ですので、満年齢30歳の方は31歳となります。

(数え年=生まれた日を1歳とする)

 

前厄

本厄

後厄

18

19

20

32

33(大厄)

34

36

37(小厄)

38

60

61

62

 

前厄、本厄、後厄の三年間が厄年と言われるのですが、

女性は30代だけで二回、計6年間は厄年にあたります。

 

特に33歳が最も注意が必要になる年です。

 

厄年に何が起こる?

女性厄年2

気になるのが厄年に何が起きるかですよね。

ここでは厄年中の女性に起こったことを調べたのでご紹介します。

 

1、 怪我をする、病気になる

 

女性の場合は病気の方が多いです。

乳がんや子宮がんが見つかることがあったり、

仕事や子育てのストレスでうつ病になったりしたそうです。

 

2、 交際相手と別れる

 

結婚している人や付き合っている人と別れることが多いと言われています。

特に相手の厄年と重なってしまう場合は注意です。

 

3、 肉親の不幸

 

たまに聞くのが自身ではなく肉親の入院や死別です。

祖母が亡くなってしまったり、父親が入院など悲しいことが増えるとも言われています。

 

厄年で注意すること

女性厄年3

してはいけないというわけではありませんが、注意しておくことをいくつかご紹介します。

 

大きな決断は慎重に

 

結婚や転職、遠くの地へ引越しなど人生の分岐になるような時はよく考えてからにしましょう。

不幸なことが起きても大丈夫なように準備とイメージは大事です。

 

派手な生活は控える

 

お金の出費が増えることで、いざという時足りないなんてことのないようにしましょう。

6年は長いので計画的に行きましょう。

 

厄年にすべきこと

女性厄年4

厄年だからといって落ち込むことはありません。

何が起きても大丈夫なようにしっかり準備して、気持ちよく過ごせればいい年になりますよ。

 

健康管理と保険

 

健康診断を受けて、自身の健康状態を知っておくといいでしょう。

あとは保険を見直したり、体調を気にして過ごしてください。

 

環境を充実させる

 

不安や不満が貯まるような生活環境では、気持ちも沈んでいい運が逃げてしまいそうですね。

前向きに過ごせるよう自分磨きや生活習慣の向上に努めてみてはどうでしょうか。

 

深く考えない

 

人生いい時も悪い時も気持ち次第です。

何か悪いことがあっても厄年のせいにせず、次に生かせるようにしましょう。

 

最後に

 

いかがでしたか?

厄年が集中する時だからこそ、今までの生活を考えたり、

未来のための準備をはじめるのもいいと思います。

 

30代ともなればいろいろとできると思うので努力してみてください。


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