初心者でも簡単にできる!自家製梅干しの作り方を動画で紹介!

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昔からご飯のお供といえば梅干しですよね。

なかには梅酒のように自家製で作っている方もいるくらい愛されています。

 

そんな自家製梅干しを作ってみたい!

初心者でも簡単に上手にできる作り方を知りたい!

という皆さんへ、簡単で美味しい梅干しの作り方をわかりやすく動画でご紹介します。

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梅干し作りの用意

 

まずは梅干し作りに必要な道具と材料からご紹介します。

 

<必要なもの>

 

・梅干を入れる瓶

・ビニール袋 [2枚]

・ザル

・爪楊枝or竹串

・殺菌用ホワイトリカー [適量]

・クッキングペーパー

 

<材料>

 

・完熟梅 [好きな量]

・粗塩 [梅の重さに対して18~20%]

 

基本の梅干し作りに必要なのはこのくらいです。

赤じそ梅干しはこれにしそを加えればいいのですが、あとでご紹介しますね。

 

基本となる白干梅の作り方

 

梅干しの基本となる作り方でできるのが一般的に「白干梅」と言われている梅干しです。

初心者の方はまずこれを作るのが一番ですよ。

 

 

これが一番簡単な梅干しの作り方です。

 

赤じそ梅の作り方

 

 

途中までは白干梅と作り方は同じですね。

市販の赤じそ漬けを使うと手間なく赤じそ梅が作れます。

 

 

そしてこちらはジップロックで作る簡単赤じそ梅干しの作り方です。

ざるで干さなくても美味しくなるみたいですね。

 

補足と上手につくるポイント

 

梅は完熟がベスト!

 

青梅のままだと柔らかな皮の梅干しになりません。

黄色や赤みがかった完熟の梅を使いましょう。

 

もし青梅しかない場合は風通しのいい場所に保存しておくと色が変わって完熟になりますよ。

 

水気はしっかり拭き取る!

 

水気はカビの原因になります。

白いカビは問題ないですが、黒いカビなどは危険なので下ごしらえの時点でしっかり拭き取りましょう。

 

軽めの重石がふわふわの梅干しをつくる!

 

塩漬けのあと、梅酢が出てきたら重石を軽くします。

梅全体が梅酢に浸るくらいの重さがベストですよ。

 

ざるの下にも風を通す

 

湿った梅をしっかり乾かすためにざるは浮かすようにしましょう。

缶や木片を使うといいですよ。

 

梅を裏返す

 

まんべんなく干すために、大粒なら二日、中粒なら一日半で裏返しましょう。

裏返さないとじゅくじゅくの湿った部分が出来てしまいます。

 

重さが半分になるくらいで完成

 

大体3~4日くらい干せば完成ですが、天日干しが足りず湿っているかもと思ったときは重さを測りましょう。

漬ける前の半分位の重さなら大丈夫です。

 

できたら保管容器に入れて2~3ヶ月寝かす

 

出来たても充分美味しいですが、少し寝かすと味が落ち着いてさらに美味しくなります。

保存状態がよければ一年くらい寝かすのもありですよ。

 

最後に

 

いかがでしたか?

梅干しは手間と時間がかかるだけで、結構簡単に作れます。

 

一通りマスターできたら塩分濃度を変えてみたり、何年も寝かせて味を確かめたりしてみるといいですね。


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