隅田川花火大会情報2015!<場所取り・交通規制情報編>

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隅田川の花火大会は来客数90万人以上という超人気イベントですよね。

 

そのため、会場周辺の観覧スポットはどこも人で溢れ、

場所取りをしなければ花火が見られないスポットが数多く存在します。

 

というわけで隅田川花火大会情報【第三弾】の今回は、

花火会場周辺にある観覧スポットの場所取り、

そして観覧スポットになる道路の交通規制に関する情報をご紹介します!

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隅田川花火大会 場所とりの方法

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まず知ってほしいのが、場所取りの最低限守って欲しいルールやマナーについてです。

隅田川花火大会では場所とりに関して以下の決まりごとややってほしいことがあります。

 

シートで場所をとる

 

自分たちが座る場所は必ずシートを引いて確保してください。

 

どこまでスペースをとったのか分かりやすいですし、

隣接する人たちもシートで陣取った場所にまで無理して入ってくることはありません。

 

ガムテープやスプレーでの場所取りは時間もかかりますし、

周りの人に迷惑がかかるのでやめましょう。

 

 

シートはしっかり固定する

 

花火が上がる時間までにシートがめくれたり、飛んでいったりすると

自分たちのスペースがあやふやになって別の人がとってしまうこともあります。

 

自分たちのスペースを守るためにもガムテや荷物でしっかり固定しましょう。

 

 

必要な分だけとる

 

場所が取れたからといって、余分にスペースをとってしまうと他の人が座れませんよね。

できるだけ必要なスペースだけとって、あとは他の人に譲ってあげましょう。

 

 

必ず一人は場所にいる

 

誰もいないとシートを剥がされたり、スペースを小さくされたり、

ほかの人が入っていたりしてトラブルになることが多々あります。

 

そうならないためにも必ず一人は残るようにしましょう。

 

 

場所取りの時間は守る

 

隅田川花火大会では、場所取りを始める時間が決まっているスポットばかりです。

主に、

 

1) 当日から場所取りが許されるスポット
2) 交通規制が始まってから場所取りが許されるスポット

 

があります。

 

基本は当日の朝から場所取り解禁になるので、

前日から徹夜で場所取りをしていると警察から注意されます。

 

交通規制後に場所取りができるスポットでは、

お昼頃から人が集まり、18時の交通規制が始まるのを待っているといった状態です。

 

 

場所とりができるスポット・できないスポット

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観覧スポットの中には場所取りができるスポットと

場所取りができないスポットの2つがあります。

 

場所取りができるスポット

 

シートを敷いて座って花火を見ることができる場所は以下のような特徴があります。

 

・公園のような広い敷地の場所

 

隅田公園などの公園系、そしてビルや駐車場などの屋上系があります。

先着順だったり、条件があったりしますが場所さえ取れれば最高のスポットばかりです。

 

・交通規制になった車道

 

花火会場周辺では毎年18:00~21:30の間、通行止めになる通りが数多くあります。

代表的なのが江戸通り、清澄通り、水戸通りですね。

 

花火がよく見える場所、見えない場所などピンキリなので事前調査が必要なこともあります。

交通規制になるエリアはこちら→隅田川花火大会 公式HP

 

・打ち上げ会場から離れた観覧場所

 

場所取りの規制が緩く、人も少ない、いわゆる「穴場」といわれるスポットです。

 

大体、打ち上げ場所から遠く離れた場所ばかりで、

大横川親水公園や汐入公園なんかが有名です。

 

隅田川花火大会の穴場スポットを知りたい方はこちら→<最新穴場観覧スポットBest5>

 

場所取りができないスポット

 

花火を見ることができても、場所取りができないスポットもあります。

 

・橋や通路など通行の流れが多い場所

 

隅田川を跨ぐ橋や会場付近で通行の流れが多い場所は

場所取りをすると通行の妨げとなるので場所取りができません。

 

有名なところでは吾妻橋、言問橋、浅草駅周辺が挙げられ、

立ち止まらずに進み続けるよう交通規制がかけられることが多いです。

 

場所取りができないスポットは大体がこの「通行の妨げになる」からで、

逆に言えば通行の妨げにならないスポットなら場所取りができると考えていいと思います。

 

隅田川花火大会の観覧スポットを知りたい方はこちら!→<ビューポイント編>

 

 

隅田川花火大会 場所取りのポイント

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場所とりで知っておくと便利なポイントをご紹介します。

 

早めに現地到着

 

花火大会当日はとにかく人が多く、移動するにも時間がかかります。

なので、人の少ない朝から現地に向かい、場所取りの時間まで待機しておくといいですよ。

 

墨田区側が狙い目

 

第一会場に近い台東区側は最寄り駅が近く多いため、

アクセスも便利でとにかく人が多く競争率が高いです。

 

しかし、墨田区側は規制道路以外は人も多くはないので場所取りが比較的楽にできます。

 

待ち時間の対策はしっかりと

 

場所取りで一番きついのが炎天下のもとじっとしていることです。

 

日傘や帽子、虫除けスプレーや暇つぶし向けのアイテム、飲食物やトイレ対策など

準備をしっかりしておかないと辛い時間がさらに過酷な時間になりますよ。

 

最悪、日射病になることもあるので対策は万全にしておきましょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

場所取りに関してはこれで万事OKですね!

あとは最高の観覧スポットの場所取りをするだけです。

 

しかし、なかには場所取りに労力を費やすのは嫌!

楽して観れる穴場スポットが知りたい!という方もいるでしょう。

 

ということで次回は隅田川花火大会の穴場スポットをご紹介するのでお楽しみに!

 

隅田川花火大会の打ち上げ場所・ビュースポットを知りたい方はこちら

日程・花火のスケジュールを知りたい方はこちらをどうぞ!


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