仙台七夕花火祭!花火の規模・時間・穴場などの情報まとめ!

68bd98e03bf8e2afacb3046ba255d91f_s

仙台七夕まつりの前夜祭として有名な「花火祭」。

 

都市部の花火大会のなかではトップクラスの規模・打上げ数で、市内全体が見物客で溢れる東北の中でも人気の花火大会ですよね。

 

そんな仙台七夕花火祭を見に行きたい方は数多くいるはず。

時間や規模、見物スポットなど花火祭の情報をまとめてみたので、よろしければ参考にしてみてください。

Sponsored Link


 

仙台七夕花火祭の日程と時間

calender_takujou

 

 

前夜祭といわれるように仙台七夕まつりの前日に行われます。

 

仙台七夕まつりは毎年8月6日~なので、

花火祭は8月5日、時間は19時~20時30分となっています。

 

雨天中止の場合は8月9日に延期されます。

 

花火の打ち上げ場所

 

2013年までは広瀬川河川敷の西公園が打ち上げ場所でしたが、2014年からは東北大学・河内南キャンパスの「東北大学百周年記念会館」に移動しました。

 

なので、仙台駅周辺からは例年と違って川を挟んだ花火を楽しむことになります。

とはいえ、位置が変わっても見物スポットに影響はほとんどないと思いますよ。

 

花火見物スポット

hanabi_family_bg

 

360°どこからでも見ることができるので、見物スポットもかなり多いです。

 

河川敷の両岸はもちろん、細かいところではビルの屋上やベランダなどありますが、ここでは有名な見物スポットをご紹介します。

 

広瀬通りと西公園通り

 

この二つ、普段は車道ですが当日の18時くらいから車両通行止めになるので、

花火見物のための歩行者天国となります。

 

レジャーシートなどを敷いて場所取りもできるので、多くの人が利用する見物スポットです。

 

西公園

 

見物スポットの中でも屈指の人気を誇るのがココ。

 

花火が上がる向かいのキャンパスまでほとんど邪魔なものがなく、距離も近いので大迫力、さらに出店やトイレもあるので早くから場所取りで埋まってしまうスポットです。

 

青葉城址(仙台城址)

 

打ち上げ場所から少し南に離れた場所にあるので車が必要ですが、とっても素敵なスポットです。

 

他より高めの位置にあるスポットなので花火がよく見られますよ。

 

有料観覧席

 

仙台七夕花火祭では有料で席の確保ができる場所があります。

 

仲の瀬橋有料観覧席マス席(2~3) :¥12,000  
中ノ瀬グラウンドテーブル席(4人) :¥35,000
中ノ瀬グラウンドイス席(1人)   :¥3,000

 

花火を観るにも素晴らしい場所とゆったり出来る席となっていますが、少しお高いのが難点ですかね。

 

穴場見物スポット

pyoko8_hanabi

 

人も少なくて花火がよく見える、そんなスポットがあれば知りたい!

という方向けのスポットをご紹介します。

 

宮城県美術館・仙台第二高校周辺

 

西公園から川を挟んで北西側のスポットで、川の上流にあたる場所でもあります。

 

河川敷や美術館など、人もほとんどいないので混雑なしで楽しめますよ。

 

評定河原公園

 

会場から少し離れているので、見物客も少ない穴場スポットです。

 

とくに障害物もない場所なのでキレイに花火が見られますが、少し小さな花火になるかもしれません。

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

夏の花火大会って風流でいいですよね。

仙台の七夕花火祭は河川敷と都市部、道路など花火が観られる場所がいたるところにあります。

 

打ち上げ数も16,000発近くあり、内容も濃いので楽しい思い出になると思うので、旅行や観光などで一度は観に行ってみるといいですよ。


Sponsored Link