敬老会で盛り上がる余興ネタまとめ!職員の出し物も紹介!

0843959月にある敬老の日にはデイサービスや地域の集まりなどで

敬老会を催されることが多いと思います。

 

敬老会では職員や地域の子どもなどが余興や出し物をして

会を盛り上げることが多いのですが、

どのような余興ネタが盛り上がるのかが分からず、悩まれる方も多いはず。

 

今回はそんなあなたに、敬老会で盛り上がる余興ネタを多数ご紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね。

Sponsored Link


敬老会の出し物といえばコレ!定番ネタはやっぱり歌!

 

067731

 

まずは定番の余興ネタといえるであろう「歌」です。

歌のジャンルとしてはスタンダードは童謡、次いで歌謡曲・演歌・民謡などがあります。

 

敬老会で歌われる童謡としては、

「ふるさと」、「赤とんぼ」、「まっかな秋」、「もみじ」など

聞きなれた唱歌、秋にちなんだ童謡が多いようですね。

 

特に地域の敬老会の場合、地区の子どもを寄せ集めて

出し物をする場合も多いでしょうから、

練習時間はあまり多くは取れないと思います。

 

そんな場合でも、童謡であれば誰もが一度は

耳にしたことがあるでしょうし、歌詞カードさえあれば、

練習なし、アカペラでも何とか歌いこなせると思います。

 

歌に関してプラスアルファのアイデアとしては、

ピアニカやリコーダーなどが得意な方、お子さんがいるのであれば、

歌に合わせて旋律を鳴らして合奏形式にしてもいいハーモニーになると思います。

 

敬老会で歌われる歌謡曲・演歌として多い歌としては、

坂本九「上を向いて歩こう」、北島三郎「まつり」

美空ひばり「川の流れのように」、氷川きよし「きよしのズンドコ節」などがありますね。

最近の歌ですと、いきものがかり「ありがとう」なども歌われているようです。

 

最近の歌で注意したいポイントとしては、テンポ・メロディが速い曲は避けることです。

 

やはり、お年寄りの方が聞き取りやすい、

ゆっくり・はっきりした歌の方が好ましいですね。

 

 

息が合えば拍手喝采間違いなし!ダンスや寸劇もおすすめ!

 

ƒ_ƒ“ƒX02

 

歌よりも若干、事前の練習が必要なものの、

敬老会の本番で息があえば大盛り上がり間違いない余興ネタ

「ダンス」もしくは「寸劇」です!

 

ダンスであれば、今流行りのAKB48の曲も良いですし、

ソーラン節を渋く踊る、なんてのもありだと思います。

 

寸劇であれば水戸黄門などの時代劇モノが鉄板かと思います。

当然、保育園児さんなどであれば、桃太郎や白雪姫などの

定番の昔話や童話が受けるでしょう!

 

敬老会でダンスや寸劇を出し物にする場合の注意点は「音量」です。

 

ご年配の方は耳が遠い・不自由な方もいらっしゃるかと思いますので、

後ろの席の方までBGMやセリフの音が届いているか確認し、

できる限り大きな声ではっきりと喋ることがポイントになります。

 

 

その他のおもしろアイデア!ビンゴや二人羽織もウケる!?

 

033330

 

今まで紹介した「歌・ダンス・劇」以外の敬老会の余興ネタとしては

「ビンゴ」、「二人羽織」があります。

 

ビンゴは全員参加型の単純なゲームですので、

お年寄りの方でも容易に参加できると思いますし、

何より「ビンゴ」になったときの嬉しさ、景品が貰えることの楽しさが

老若男女問わずに人気ですよね!

 

予算が限られた中で景品を用意するのは難しいのでは?と

感じる方も多いと思いますが、別に高価なモノでなくてもいいと思います。

 

例えば百均などのちょっとした小物(タオル、ハンカチ、コップ、手鏡など)でも

気の利いたものであれば喜ばれます。

 

別に購入品でなくても、職員さんの自宅から不用品(新品)

まるでバザーのように寄せ集めて選りすぐりの品を景品にしてもよいですね!

 

次に二人羽織です。

二人羽織はとにかく見ていて面白いの一言に尽きると思います!

 

やることは職員さんが二人一組になって、

化粧をしたり、大福やケーキを食べるだけ。

 

やってみると分かりますが、後ろの方は前の方の顔の位置が全然分からないので

見事に前の方は顔がぐちゃぐちゃになります。

大ウケすること間違いなしです!

 

ただし、食べ物を粗末にすることを嫌う年配の方もいらっしゃるので

やりすぎは禁物かもしれません。

ほどほどに笑いを取ってくださいね!

 

 


Sponsored Link

コメントを残す