冬の乾燥フケが気になる方へ!原因とその治療法・予防法まとめ!

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冬のように乾燥した季節になると肩になにやら白い粉が…。

もしかしたら乾燥によって「フケ」が出ているかもしれません!

 

フケが出ていると不衛生なイメージもつきますし、

常時頭が痒くて辛かったり、最終的には抜け毛にまで繋がることも!

 

頭皮トラブルの代表でもあるそんなフケ、

原因さえわかれば治療も予防もご家庭でできるのでご紹介しますね。

 

もしフケでお悩みの方は是非読んで参考にしてみてください!

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乾燥した時に増える「乾燥フケ」の原因とは?

 

フケには大きく分けて二種類のタイプがあります。

 

ひとつは脂が多く、ベタベタした脂性のフケ、

そして今回ご紹介する乾燥によって起こるカサカサの乾性フケです。

 

名前のとおり、乾性のフケは乾燥が原因で頭皮の角質が剥がれ落ち、

パラパラとした粉状のフケとして落ちてくるのです。

 

では、具体的にどんなことが原因で乾性フケがでるのでしょうか?

 

 

1、 シャンプーのしすぎ

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頭皮はほどよい皮脂量で皮膚を守り、健康な頭皮状態にしてくれています。

 

なのに、シャンプーでガシガシと頭を洗ったり、

洗浄力の強いシャンプーで頭を洗うと皮脂を過剰に落としてしまい、乾燥につながります。

 

1日2回以上頭を洗ったり、長時間かけて頭を洗う人は要注意ですよ!

 

 

2、 寒くて乾燥した場所に長くいる

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湿度がなく、乾燥した場所では水が蒸発し、肌を守る水分がなくなってきます。

 

また、寒さで血行が悪くなると皮膚の新陳代謝が低下し、

皮脂の分泌量が減って乾燥に拍車をかけることになります。

 

髪で守られた頭皮も例外ではないので乾燥しやすくなります。

 

 

3、 頭皮が炎症を起こしている

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アレルギーや肌荒れによって頭皮が炎症を起こしている時も頭皮はカサカサになり、

乾燥したフケが出やすくなります。

 

これは原因である肌の病気をなおすことで解消しなければいけません。

 

 

4、 悪い生活習慣

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偏った食生活、睡眠不足、運動不足などなど、生活習慣によっても頭皮は乾燥していきます。

 

生活習慣が悪いと充分な栄養が頭皮にいかない、血行が悪くなる、

ストレスの影響を受けやすくなるなどで頭皮が乾燥しやすくなります。

 

また、お風呂に入らないなど不衛生な生活も乾性フケにつながりますよ。

 

 

5、 カラーリングやパーマによるダメージ

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カラーリング剤やパーマ剤などは頭皮に大ダメージを与えます。

これが原因で頭皮が荒れたり、炎症を起こして乾燥につながります。

 

頻繁にカラーリングやパーマをする人は要注意ですよ!

 

 

6、 フケ原因菌

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フケはカビの一種であるフケ原因菌というカビの一種によって起こります。

 

頭皮環境が悪いとこのフケ原因菌が増加し、フケが大量に出るようになります。

乾性・脂性どちらもこの菌が原因で起こるので繁殖を防ぐ努力をしましょう。

 

 

乾燥が原因のフケを治す・予防する方法は?

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原因さえわかれば、あとはその原因をなくせばフケは改善されていきます。

具体的にどうすればいいのかご紹介するのでいくつか試してみてください。

 

 

シャンプーの回数を減らす・シャンプーを変える

 

シャンプーのしすぎによる乾性フケは回数を減らせば改善できます。

 

また、爪や硬いシャンプーブラシでガシガシと頭を洗っている人は

指の腹や柔らかいブラシで優しく頭を洗うようにしましょう。

 

シャンプーを刺激の少ないものに変えるのも手です。

もしくはフケを防止・改善できる薬用シャンプーもオススメですよ。

 

 

生活習慣を改善する

 

バランスのとれた食事、適度な運動、充分な睡眠、衛生的な環境作りなど

生活習慣を変えるとフケも収まっていきます。

 

規則正しい生活で頭皮の状態を健康にしていけばおのずとフケは減っていくはずですよ!

 

 

カラーリングやパーマの頻度を減らす

 

頭皮がダメージを受けているときはカラーリングやパーマを控えましょう。

 

フケが治ってからするのは構いませんが、

その後のケアもしっかりしないとまたフケが出るかもしれないので気をつけましょう。

 

 

適度な湿度と潤いを保つ

 

空気が乾燥していると思ったら加湿器などを使って湿度をあげましょう。

 

また、遺伝的に頭皮が乾燥しやすい人や年齢によって皮脂が少なくなっている人は

頭皮用ローションなどで頭皮の潤いを保つとフケの予防・改善になります。

 

 

病院に行く

 

どの対策をしてもフケが治らない場合はなにかしらの病気かもしれません。

 

素人ではわからないこともたくさんあるので、

専門医による適切な診断と治療で直すのが一番だと思います。

 

もしかしたら知らなかったアレルギーを知ることになるチャンスかもしれませんよ。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

乾燥はお肌に多大な影響を与え、それは頭皮も例外ではありません。

髪に気を使う人はいても、頭皮に気を使う人は少ないのではないでしょうか?

 

もし乾燥が原因でフケがでるなら、頭皮ケアを気にするいい機会だと思うので、

ご紹介した方法を試してみてください!


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