京都祇園祭の宵山っていつ?日程・交通規制などの宵山情報2015!

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京都の祇園祭といえば山鉾巡行、そしてその前夜祭にあたる「宵山」ですよね。

 

京都の夜に灯った山鉾の提灯がなんとも風流で美しい、

そんな情緒ある行事ですから参加したいという方も多いですよね。

 

なかには、

宵山はいつ行くのがいいのか?

屋台があるってホント?

 

など疑問や気になることがある方もいると思います。

 

そこで今回は山鉾巡行に続いて「宵山」の日程や屋台情報、

規制や混雑情報をまとめました!

 

これを読めば宵山観覧の計画も立てやすくなると思いますよ。

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祇園祭 宵山の開催場所と日程

 

宵山は山鉾が設置されている京都市内の四条通りと鳥丸通り周辺で行われます。

 

 

京都駅からなら鳥丸通りを四条通りまでまっすぐ進めば着きますし、

京都線鳥丸駅からなら山鉾がすぐそこに見えると思います。

 

各山鉾の位置を知りたい方はこちらの公式HPをどうぞ。

 

 

開催期間は宵山、宵々山、宵々々山の三日間、

山鉾巡行の前祭・後祭に合わせて二回行うので計6日間の開催になります。

 

日程と時間は

 

前祭・・・7月14日(火)~16日(木) 点灯18:00~23:00

後祭・・・7月21日(火)~23日(木) 点灯18:00~23:00

 

前祭・後祭、どちらも日が落ちる前から提灯に火が灯り、

夜遅くまで祇園囃子で盛り上がります。

 

また、前祭宵山と宵々山にあたる7月15日(水)・16日(木)にのみ、

山鉾の設置されている通りやその周辺が歩行者天国になります。

 

 

前祭宵山の歩行者天国と屋台

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歩行者天国になるのは山鉾が設置されている

四条通りと鳥丸通りを中心とした市内の道路です。

 

時間帯は点灯時間と同じく18:00~23:00の間で、宵山終了とともに解除されます。

 

まだ2015年の交通規制情報が出ていませんが、

2014年の歩行者天国情報を知りたい方はこちらのHPをどうぞ!

 

そして、歩行者天国となるこの二日間は四条通りと鳥丸通りに夜店屋台が出店されます

 

こちらも時間帯は歩行者天国中の18:00~23:00まで。

屋台も結構あるので山鉾より屋台を楽しむ方のほうが多い、なんてこともあるそうです。

 

ちなみに後祭には歩行者天国も屋台もありません。

山鉾の数も少ないですし、密集しているので必要ないということだと思います。

 

 

宵山の混雑具合

 

やはり祇園祭のメインである山鉾巡行の前夜祭ということでかなり混雑します。

特に山鉾も多く、屋台もあって歩行者天国にもなる前祭宵山の二日間が一番混みます。

 

2013年7月15日のようす

 

2013年7月16日のようす

 

16日の人混みは本当にすごいですよね。

少しでも人がいない時を狙いたいなら16~18時過ぎくらいがオススメ。

 

山鉾が観たいけど人ごみが苦手、という方は後祭のほうが人混みも少なくてオススメですよ。

 

2014年7月23日のようす

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

山鉾が提灯の灯りで照らされ、お囃子とともに観られるのは宵山の時期だけです。

 

京都の夏=祇園祭の宵山と言われることも多いので、

京都が好きな方はぜひ観に行ってみてください!


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